電車に乗ってると走り回っている子供がいたので
M:「ぼく〜^^危ないから静かに座ってようね〜^^」
子:「はぁぃ^^ごめんなさい〜^^」
すごく素直で聞き分けのいい子でした。
子の母親:「うちの子が迷惑かけてすいません」 ←半ギレ
M:「いいえ〜、危ないですからね〜^^」 ←ビキビキ
子の母親:「でも人の子叱るとかどうかしてませんか^^」
M:「だったら、ちゃんと子供のこと見てましょうよ。大体あなた子供のことほったらかして何してるんですか?
携帯いじってみたり。そこ携帯禁止ですけど?」
子の母親:「なんですって〜!!あんたにそんなこと言われる筋合いないわよ!!」
M:「あ?」 ←マジギレ5秒前(古)
子の父親:「おいおい、大きな声出してなにやってんだよ。」 ←寝てた
子の母親:「この人がね、私が悪いって言うのよ。」
子の父親:「だってお前悪いじゃん。」
子の父親:「ほんとにすいません。うちのバカが聞き分け悪くて^^;」
M:「いいえ〜。ほんとのこと言っただけなんで構いませんよ^^」
子の父親:「ほんとに申し訳ない。。恥ずかしくてしょうがないです・・」
子の母親:「なによ〜><あんたまでこんな小娘の見方になるの〜!」
子の父親:「そうじゃねーだろ。お前が目放してんのがわりーんだろ。」
子の母親:「なんでよ〜;;」 ←大泣き
M:「あんたもだよーー;」 ←内心
子の父親:「いや〜ほんとにすいませんでした。俺も寝てたのが悪かったです。注意してくれてほんとありがとうね^^」
M:「そんなことないですよ〜。では、私はこれで^^」
その後、この夫婦は駅のホームでずっと喧嘩してました。
子供がかわいそう。
悪いことをしたら叱れない。叱らない。
そんな親や大人達。
だから子供たちが付け上がる。
そんな時代なんですね。
自分が幼い頃は悪いことしたら他人の子だろうが構わず近所のおじちゃんとかが出てきてひっぱたかれたり怒鳴られたりしたもんだ。
そういうのがあったからこそ近所の人が身近に感じ、人と人との付き合いが濃密になれた。
今は違い、他人の子を怒るとすぐ親が出てきて問題にする。
学校でもそう。先生が生徒のことを引っ叩けば親が出てきてすぐ処分。
子供同士の喧嘩でも親が出てきて大沙汰にする。
それを恐れて怒れない大人達。所詮他人事。
子供に対しての接し方がわからない大人達。
ただの過保護やんか。
自分の子がかわいいのは誰でも同じ。
甘やかしと教育は違うんだよ。
叩かれたから何?
怒られたから何?
そうやって世間の常識を覚えていくもんなんだよ。
どっちにも否はあるけど子供達にレールを引いてあげれるのは大人達なんだよ。
〜今の10代へ〜
先生に怒られるのは君を本気で考えてくれてる証拠。
間違ったことを本気で言えるのは今のうちだけ。
初めから完璧なんて求めなくていいさ。
やりたいことやって体で色んなこと覚えなさい。
〜今の大人達へ〜
子供達に接することを恐れず本気で叱ってあげて。
他人事だからなんて思わないで悪いことは悪いとはっきり言ってあげる勇気です。
でも子供たちの好奇心をダメの一言で押さえつけることはしないでください。
なんだこの日記ww
相変わらず文章下手くそなMARKIEでした〜。 (●´ω`●)ゞムハー
〜おまけ〜
知らないおばちゃん:「ちょっとあんた若いのにしっかりしてるわねぇ^^すごかったわよ〜^^」
バンバン! ←背中叩かれてる
M:「は、はぁ^^;」 痛いよおばちゃん・・・